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世界最古の木造建築法隆寺に使われていることで知られる、耐久性に優れ独特の香気を持つヒノキですが、この木の名の由来をご存知でしょうか?
一説には火の木、つまり昔火を起すのに使った“火切りの木”からきたものといわれます。それだけに、水分の含有量が少なく、乾燥しても狂いが出にくい良質な木というわけです。
戦後の大植林時代にヒノキも全国の山に植えられましたが、杉と比べ成長が遅く、そのうえ良質な木材として多方よりの需要も多く、今なお高価なのはそのためです。とりわけ江戸時代から森林保護がされている木曾のヒノキは高価で銘木といわれています。
その木曾東濃の5寸角のヒノキを構造材としてふんだんに使った最高にぜいたくな家…それが地球民家「東濃檜」です。 |
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家の寿命が構造材である木に左右されると謂われています。
狂いや腐敗を起こさず木が建築材としての強さを発揮するには、『樹齢の高い年輪が詰まった木であること』と、『水分含有率が20%以下であること』が条件です。
地球民家は、東濃の厳しい自然が育てた樹齢の高い檜材を構造のすべてに使用していますので、耐久性が優れているのも当然といえます。その断面を比べてみれば、木目の詰まり方に大きく差があるのは一目瞭然です。
また檜は、伐採後に約100年〜200年もの間強度が増していくと言われています。古くから神社や仏閣に桧が使用されているのはその為です。 |
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日本民家の伝統技術である土壁工法を北欧の木製窓と組み合わせることで、高温多湿の日本の風土で暮らす私たちに、夏涼しく冬暖かいという理想的な住環境を作り出すことに成功しました。
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すべての家に木製3層ガラスサッシ(掃きだし窓は2層)を標準装備している地球民家。
なぜ北欧製の木製窓にこだわるのかというと、このサッシが見た目に美しいというだけでなく、零下30度以上という北欧の厳しい冬にも耐えられるだけの性能を備えているからなのです。美しさと基本性能へのこだわりがこの窓を選ばせました。
また木製のサッシを木製の窓枠に密着されるエアタイト構造にすることにより、台風のような大雨や大風にもガタツキや雨水の浸透の心配もないのです。 |
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