潟Wーエムコーポレーション
総合建設業・一級建築士事務所

木曽東濃桧
●銘木『木曽東濃桧』をなぜお安くご提供できるのか?
【それは産地直送で木曽東濃桧を仕入れているからです。】

 一棟一棟の図面にあわせてプレカットされた材木は、従来の複雑な流通経路ではなく、産地の岐阜県坂下町から建築現場へ直送されます。
 一般の流通経路から材木を入手する場合、品質にむらがあり安定供給もきわめて難しくなりますが、坂下町で品質保証する木曽東濃桧なら安心。高品質の銘木を納得していただける価値で入手できるのです。

美しさと強さを兼ね備えた木曽東濃桧
 構造材に使用している木曽東濃桧の産地は、岐阜県の飛騨川・木曽川流域に位置する地域から産出する桧です。
 この地は寒暖の差が激しく、しかも養分の少ないヤセ地という厳しい環境。桧の成長には、他の暖地と比べ何倍もの年月がかかります。しかしその悪条件が逆に桧の中でも最高という折紙つきの木曽東濃桧を生み出すのです。

木曽東濃桧の特徴は…
・年輪幅が狭く均整が取れ、強度に優れています。
・加工性が良く、耐水性があります。
・香りが高く、使い込むほどに味わいが深まります。

 木曽東濃桧には惚れ惚れするような気品があります。最高の家をつくるには最高の材が良い…という当たり前の事にこだわります。

桧の里が1棟ごとに品質保証
●木曽東濃桧の故郷 坂下町がバックアップ

 岐阜県坂下町は、木曽東濃桧の故郷です。
 古くから材木の集散地として栄えてきました。現在でも人口の半数以上が木材関連産業に取り組んできました。その長い植林の伝統と技術を今に受け継ぎ、多くの人々が誇りを胸に山の桧の成長に目を配り、手を差し伸べて育てています。そして私たちの指示通りに仕上られ、建築現場に送られる「木曽東濃桧の家」一棟分の材料には、全て坂下町が品質を保証する認定書がつけられています。


●選び抜かれた良材だけを、木曽東濃桧の家に使います

 木曽桧の血統を受け継ぐ母樹から種を採り、3年かけて苗木に育てて山に植え替えられます。それからは雑草や雑木の下刈りや手間隙かかる枝落ちが繰り返されます。山に植えてから20年ほどたつと、適当な日光と風、そして栄養分を摂らせるために間伐をします。四季を通じて休むことなくじっくりと、手塩にかけて育てます。

 -そして70年-

 一人前の柱材として成長した桧を伐りだし、その跡に次の世代を担う新しい苗木を植えるという山作業が、坂下町では親から子へそして孫へと代々受け継がれていくのです。

産地で加工、そして建築先へ

●東濃桧の良さを引き出す製材技術

 山から伐り出された木曽東濃桧を待っているのは、坂下町が誇る製材技術。まず良材を選び抜き、丸い柱を四角に製材します。亀裂が入らないように背割して入念に乾燥させ、更に挽き直して正四寸角に仕上ます。この二度挽きによって材の狂いがなくなるだけでなく、木曽東濃桧独特の美しい色艶が引き立ちます。
 また、
一般の建築用材は含水率30%ほどで出荷しますが、坂下町では17〜18%のレベルまで入念に乾燥させています。


●プレカット加工で精度と強度を確保

 製材の次はプレカット加工。従来は大工さんの手作業によって行なわれていた角材の継ぎ手や仕口の加工を、コンピュータを駆使した最新鋭の機器で削ります。コンピュータが自動的に材木を所定の寸法に加工するので、誤差がなくなり建築施工現場での手直し不要。その誤差は0.1mm以下という精度です。
 現場での施工精度向上だけでなく、従来の工法と比べると強度は1.5〜2倍と飛躍的にアップ。更に、施工現場では木材を加工する必要がないので、加工音もなく静かでゴミも出ません。


●産地直送で建築予算を抑えます

 一軒一軒の図面にあわせて細心の注意で加工し品質をチェックした材木は、施主様と私たちが待つ建築現場へと直送されます。従来の複雑な流通経路から木材を入手する場合、品質にムラがあり、安定供給も極めて難しくなります。
 しかし、坂下町が品質を保証する木曽東濃桧なら安心。高品質の木曽東濃桧を納得して頂ける価格で入手できるのです。つまり産地直送システムで木曽東濃桧の家を建てると、トータルに見て建築予算を低く抑えることが出来るのです。


建ててから強くなる木曽東濃桧の家
 70余年の歳月をかけて育った桧は、加工され構造材になります。そして200年もの間強度を増しながら家を支え続けます。昔の人が「山で一生、家で一生」と桧の生命の長さを尊んだように、『木曽東濃桧の家』は百年住宅の名に相応しい寿命の長い住まいです。
 強く高品質な正四寸角の桧材を、土台や柱など大切な家の構造材としてふんだんに使っています。あくまでも骨太で頑丈な造りの木曽東濃桧の家は、長い歳月にも狂いが生じず、風雪にもしっかり耐えて耐震性にも優れています。

あすみ住宅研究会について
●高品質な家づくりを共同組合方式で推進しています

 「あすみ住宅研究会」は、ビルダーと桧材の普及に取り組む林業・製材業、そして一流の建材、設備メーカーの3者が会員となっている家づくりの産直型協同組合です。
 最高の銘柄材と木曽東濃桧を用い、最新の設備機器を使い、伝統の木造在来工法で建てる「木曽東濃桧の家」。お施主様と直結した心と意志の通じ合う協同組合の家づくりには、任せて安心な信頼感があります。


●建材・設備機器の一流メーカーがバックアップ

 桧の故郷坂下町と直結して木曽東濃桧で家をつくる私たちは、建築資材や住宅設備機器にも十分気配りしています。例えば屋根材・壁材から各種金物などの建築用資材はもちろん、サッシ・扉・キッチン・バス・トイレなどの品質、最新の昨日を適正な価格で提供。一流メーカー会員との呼吸の合った直接的な協力関係のもと、木曽東濃桧の家のグレードに相応しい、そして最高の住み心地と使い心地を約束する設備機器をお届けします。

あすみ住宅研究会HPへ


  

Copyright © 2003 GM Co,Ltd,. All right reserved.